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代表的な疾患「骨粗髪症(こつそしょうしょう)」

骨粗髪症(こつそしょうしょう)とは?

長年の生活習慣により、体内のカルシウムが減少し骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。閉経期以降の女性や高年齢の男性に多く見られますが、栄養不足(カルシウム、ビタミンD、タンパク質)、運動不足、食事、アルコール、日照不足等の影響で若い人にも見られます。生活習慣が原因となることから、生活習慣病の1つとして考えられています。

特徴的な症状は?

骨粗鬆症は自覚症状が少ない病気ですが、骨折を起こしやすく、骨折を起こすことで腰痛、背部痛、背中が丸くなる、背が縮むなどのさまざまな症状が生じます。
〜代表的な骨折〜
1.脊椎圧迫骨折
2.大腿骨頚部骨折
3.橈骨骨折

治療法は?

1.薬物療法
①内服が主
②注射療法

2.日常生活の改善
①食事(カルシウム・ビタミンD・ビタミンKの摂取)
②転倒予防
③日光浴
④適度な運動

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